2020年1月31日金曜日

北尾トロ仕事帖2019年12月 好きでやってることが仕事になってくのが理想

五能線(青森)の車窓からの日本海
2019年を振り返ると、
仕事の面では平穏無事、
全体的に可もなく不可もなくというところ。
マイペースというのは
好きなこと中心にじゃんじゃん
やってくことであるので、その意味では
もうひと踏ん張りが足りなかったか。
もともと人見知りなほうだし、
2020年は一人遊びの楽しみを
追求したいものである。
理想はアレだ、
ただ好きでやってる状態が
やがて仕事になってくパターン。
で、12月。
ダ・ヴィンチ「トロイカ学習帳」の無言忘年会
猟犬猟師の取材はいよいよ佳境へ
志賀高原の一ノ瀬エリアに「大勝軒」がオープン
あつもり
おやきづくり初体験
まあまあの出来ということで
法学セミナー連載最終回。拙いイラストを
描く苦痛からやっと解放された
五能線鰺が﨑で「ヒラメ漬け丼」
仕事だがなんだかわからない企画で
18きっぷで五能線の旅。
danchu webで書くのだけれど
電車乗ってうれしい、町中華大当たり、
ひらめ漬け丼とイカ最高、とかいってるうちに
2泊3日が過ぎちゃった。
そうそうこの感じなんだよな。
5年越しで乗りたかった五能線にようやく
津軽鉄道五所川原駅にて
寒いんで思わず飛び込んだ丸一食堂が大当たり
自宅なのか店なのか。ほぼ自宅だな。
混然一体とした丸一食堂店内である
斜陽館に行ったのは2度目。津島家はマジ金持ち

<原稿>
そして人生は続く 第11回
(法学セミナー2020,3月号 日本評論社)
ロボットやAIを絶妙な距離感で擬人化する
筑波大学システム情報系助教 大澤博隆氏
(ラジオライフ 三才ブックス)
口を閉じてココロの声を聴け!
『鬼滅の刃』の主人公はなぜ自分に語りかけるのか?
(ダ・ヴィンチ2月号 KADOKAWA)
北尾トロのビジネスマン裁判傍聴記 番外編4
(プレジデントオンライン)
町中華探検隊がゆく!
(さんたつweb 交通新聞社)
志賀高原「大勝軒」
(プレジデントオンライン)

<雑誌対談>
阿木煬子の艶もたけなわ(サンデー毎日 毎日新聞出版)

<ラジオ>
「北尾トロのヨムラジ」(FMまつもと)
津軽鉄道名物のだるまストーブ

2019年12月1日日曜日

北尾トロ仕事帖2019年11月 狩猟シーズン開幕!


カルガモの焼き鳥
スコープ調整。距離50mで
10円玉サイズに収まった
2019年11月
今月は東京4泊、京都1泊、松本25泊。
毎年、11月は狩猟シーズンの
始まりで(長野県は11月15日~2月15日)
あわただしい感じになる。
今年も14日の夜は眠れず
遠足前の小学生状態だった。
3人でため池を回りカモ6羽。
僕もカルガモをしとめることができた。
初日に猟果があったのは
はじめてのことだ。
今季初の鴨鍋を食べ、
いただいたシカ肉をステーキに。
我が家もジビエの季節に入った。
青春と読書」連載中の猟犬猟師取材も
セカンドシーズン突入。
半月で出猟4回(うち取材1日)では物足りず
年末にかけて増やしていきたいと
思っていたら、空気銃に故障が発生。
なかなか思うに任せないね。
月初に参加した「路上探検フェス」では
町中華探検隊初のTシャツを販売した。
フェスのためだけに作ったもので
限定30着のうち半分は
隊員に原価販売したので
一般向けにはわずかしか手渡らず
発売即レア物件。(下へ)
路上探検フェスに参加
この世に30着しかない町中華探検隊Tシャツ
ダ・ヴィンチ用の読書三昧
伏見稲荷
京都のバザールカフェで「法学セミナー」取材
京都は「法学セミナー」の取材。
そんないいとこ一人で行くのズルいと
家族がついてきて、
伏見稲荷や鞍馬山に足を運んだ。
でもやっぱり取材がおもしろかったな。
同志社大学に近い「バザールカフェ」で、
出所者の支援活動をしている
"しゃばネット"の林さん、松浦さんに会い
タフなメンタルに感銘を受けたんだ。
仕事は連載をこなすのがやっとで
新しくやりたいことに
ズボっと入っていけないでいる。
年明けからやって、
来年の楽しみってことになりそうだ。(下へ)
エフエムまつもとスタジオ内
「北尾トロのヨムラジ」でコンビ組んでた
ハラトモさんの送別会。
番組も第1期終了。
2期があるかどうかはまだ未定です
<原稿>
ヘンケン発掘ラボ 第13回
「人工技能」は職人技を超えていく!
千葉大学工学研究院教授 平沢岳人氏
(ラジオライフ 三才ブックス)
そして人生は続く 第10回
(法学セミナー2020,1月号 日本評論社)
そして人生は続く 第11回
(法学セミナー2020,2月号 日本評論社)
町中華探検隊がゆく!
(さんたつweb 交通新聞社)
トロイカ学習帳 第141回
乱れた読書リズムを取り戻せ!
"本が読めない病"の治療法
(ダ・ヴィンチ1月号 KADOKAWA)
北尾トロのビジネスマン裁判傍聴記 番外編2
(プレジデントオンライン)
北尾トロのビジネスマン裁判傍聴記 番外編3
(プレジデントオンライン)
猟犬猟師と、いざ山へ。 第5回
(青春と読書 集英社)

<受け取材>
町中華について(学生によるインタビュー)
古本の売り方(コメント サンデー毎日 毎日新聞出版)
好きな味噌汁の具(コメント danchu プレジデント社)

<ラジオ>
「北尾トロのヨムラジ」FMまつもと

初日にカルガモをゲット





2019年11月20日水曜日

北尾トロ仕事帖2019年10月

猟犬猟師、仔犬たちも成長してきた
10月は東京5泊(上京3回)、北海道3泊(取
材)と平均的な外泊数で、
松本にいる時間が結構取れた。
北海道はコーチャンフォー書店を中心に
取材したが、印象深かったのは
砂川の「いわた書店」。
1万円選書で有名な町の書店である。
小さな書店の生き残り方として、
一つの答えを示しているんだけど、
店主の岩田さん曰く「うちのやり方、
どうぞ真似してくださいと思うんだけれど
よそでやってる話は聞かないな」
1万円選書は手がかかっているし、
岩田さんあってのものだから
そのまま取り入れるのは難しいのだろうが、
何もしないままでいれば
ジリ貧になるのが目に見えているだけに
どんな工夫をするか、できるかに
町の書店の行方がかかっていると思う(下へ)
北海道取材。砂川の「いわた書店」にて。右から岩田さん、日高トモキチ、原田豊

旭川ではラジオマン・吉岡信洋の
実家を日高トモキチと訪ね、
線香をあげさせてもらった。
ヨシオカ、遅くなったけど来たよ。
君がいないと寂しいよ。

猟犬取材も順調に進み、
猟期を待つ段階になった。
昨シーズン取材したことは書いてしまい、
手持ちのネタは仔犬誕生以後になったから、
この先はドキュメンタリー色が
一層強くなっていくだろう(下へ)
襟裳の秋は~なにもない秋です~
函館の白水書店で取材
ネットへ移行する町中華連載。今回は「酸辣湯麺」@十八番(浅草)
新刊発売
猟犬猟師連載中の「青春と読書」(集英社)
12019.10月
<原稿>
「松本ロフト」は"いま"を伝えられるか!?
(ビッグコミックオリジナル 小学館)
ヘンケン発掘ラボ 第12回
ボカロは「集合意識」が作り出したカルチャーだ
ボカロP・東京大学非常勤講師 鮎川ぱて@しゅわしゅわP氏
(ラジオライフ 三才ブックス)
町中華探検隊がゆく!
(さんたつweb 交通新聞社)
トロイカ学習帳 第140回
俺たちのリアル水曜どうでしょう
爆走!!3泊4日2200キロの北海道・書店巡り!
(ダ・ヴィンチ12月号 KADOKAWA)
・北尾トロのビジネスマン裁判傍聴記 番外編1
(プレジデントオンライン)
猟犬猟師と、いざ山へ。 第4回
(青春と読書 集英社)

<受け取材>
新刊インタビュー(西日本新聞)


<ラジオ>
「たまむすび」(10.24TBSラジオ)
「北尾トロのヨムラジ」(FMまつもと)