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2021年9月8日水曜日

北尾トロ仕事帖2021年8月 自分の歩幅とスピードで

ジビエ取材でシカのフルコース庶民版

ダ・ヴィンチで久々の外取材

ライターは書くのが仕事だ。
企画が決まり、取材して、
最後はひとりで部屋にこもって書く。
しかし、この男は今日も寝ている。
僕だって書くのは好きなんだけど、
エンジンかかるのがなにしろ遅い。
得意の昼寝に持ち込むが
気持ちの悪い夢でうなされる。
昼寝のときの悪い夢は
起きてからもやる気を奪う。
そんなときは風呂だ。さもなくば散歩だ。

結局、たいして働かん。
夏、嫌いだしさ。
だけど、そんなこと言ってるうちに
秋が忍び寄ってきた。
コロナ禍で家にばかりいると
マイペースにも程がある暮らしになるけど
遊んでばかりはいられない。
長らく取材してきたものが、
そろそろ書き始めないと
間に合わないタイミングなのだ。
「お茶の水、大勝軒 田内川真介」
「大伸ワークサポート 廣瀬伸恵」
つけめん社長と元ヤン女社長の奮闘記である。
この2冊を書き上げるのが
当面の目標でありミッションだ。
ちゃんとしなくちゃ、でも、はぁ、暑いしね
なんて愚図っているところへ
和田靜香さんと川内有緒さんの
新刊が届いた。
どちらも代表作になりそうな力作。
書いて書いて書きまくり、
悩んで焦って開き直って、
ぐったりしてまた立ち上がって
手を入れて入れて入れまくって
孤独な作業の末に
完成させたであろう本。
元気が出るよな。
売れるかどうかもわからないものに
心血を注ぎ、こんなのやってられっかと
毎回思うのにやめられない。
その末端に自分もいて、耳をすませば
ざわざわと、物書きたちの
息遣いが聞こえてくる。
「ご飯だよ」と呼ぶ母の声も届かない
ゴールポストがぼんやりしている
暗がりのグラウンドで
今日もボールを追っている
汗まみれのプレーヤーたち。
僕も走ろう、自分の歩幅とスピードで。
大伸ワークサポート給料日の取材にて

2021.08月
<原稿>
知らぬがホットケない 第10語「2次電池」
(EnergyShift)
知らぬがホットケない 第11語「洋上風力発電」
(EnergyShift)
トロイカ学習帳 第162回
"思い出"の鍵を開けたらそこには…
書店が僕たちにしてくれたこと
(ダ・ヴィンチ10月号 KADOKAWA)
女子高生はガンスミスを目指す
(狩猟生活vol.9 山と渓谷社)
ジビエは地域を救えるか
第8回 河口湖町の挑戦
(狩猟生活vol.9 山と渓谷社)


 

2021年8月2日月曜日

北尾トロ仕事帖2021年7月 ギンギンギラギラの夏バテなんです

7月は信州に2度行って、取材したり、
山や湖のまわりで数日間を過ごした。

コロナ禍にオリンピック開催しといて
そのくせ緊急事態宣言とかよく言うぜ。
なんかもうみんな、やってられねーや
と街に出たくなる気持ちはよくわかる。
ワクチン接種のペースものろく、
お偉方は嘘ばかりついている状態じゃ、
当分、自由に出歩ける日はやってきそうにない。
そして連日蒸し暑い。
夏は昔から好きじゃないんで(カナヅチだし)
ナマケモノとしては部屋でじっとしていたい。
仕事は休むわけにもいかないから
やんなきゃいけないことはやるけど
自分からは手を挙げて
取りに行かないようにしている。
というふうに自分の能力と体力と相談して
夏をしのぎ切る所存であります。
東京新聞で「犬と歩けばワンダフル」を
取り上げていただきました

そんななか、山田うどんの江橋さんから連絡が入った。
「埼玉タンメン 山田太郎」を新規オープンするから
プレオープンの日に食べに来ないかとの誘い。
こういうのは迷わず乗るべしと、
友人のコラムニスト・えのきどいちろうと駆けつけた。
山田うどんの新業態
「埼玉タンメン山田太郎」
プレオープンに招かれ試食。
結果は↓

えのきどいちろうから
力強くガッツポーズ出た!

「狩猟生活」の取材が始まったので
本の準備と合わせて、
夏にすべき仕事は出そろった感がある。
取材で初めてテンを食べた。
検索してもほとんど情報が出てこない
レアなジビエなのは、肉が少なく、
上質な毛皮を持つ動物だから、
トライする人が少ないのだろう。
もも肉とわずかな背ロースを食べてみたけど、
淡泊でおいしかった。ウサギはもちろん上等の味。
激レアなテンのもも肉焼

ウサギ(左)とヤマドリ

「お茶の水、大勝軒」の田内川真介氏にフォーカスした
本を書くための取材も大詰めに近づき、
またしても志賀高原を訪れた。
7月も志賀高原に。これで
何度目の訪問になるだろう。
どうしても会わなければならない用がなくても、
志賀なら行くかなという感じである。
志賀行きの目的は「山ノ内大勝軒」
人気上々で、東京からスタッフ2名が
山ノ内町に住民票を移した

でもそれだけじゃなくて旧東池袋大勝軒での
修業時代の先輩たちにインタビューしたり、
いまは大塚店で相談役を務める方にも話を伺い、
内容は充実の一途。8月いっぱいで取材を終え、
9月からは執筆にかかる予定だ。
若者みたいな体力はないけんね、
先日もたいしたことはしてないのに
軽い熱中症になってしまった。
みなさんもギンギンギラギラの夏バテに
ご注意くだされ。
僕は昔から夏バテになりやすい。
そうめんとアイスしか喉を通らなくなるのが
サインで、今年は7月半ばにそうなってしまった。
早いっつーの。
びっくりするくらい体力落ちたよ。
8月は挽回につとめ、
北尾農園(市民農園借りてるだけですが)の
野菜をもりもり食べて
なんとかやっていきますよ。
「昭和50年男」のインタビューを
荻窪の名店「ことぶき食堂」で受けた
大将が病気療養中で
女将さんと娘さんが店を切り盛り


<原稿>
知らぬがホットケない 第8語「ソーラーシェアリング」
(EnergyShift)
・知らぬがホットケない 第9語「SDGsの13番(気候変動)」
(EnergyShift)
・トロイカ学習帳 第161回
欲しいのは、本が読めるヒミツ基地
子ども時代の"ワクワクする孤独"を取り戻せ!?
(ダ・ヴィンチ9月号 KADOKAWA)
・日本一平凡な名前のタンメン屋
(BIG COMICオリジナル 小学館)
・ジビエ特集エッセイ
(狩猟生活vol.9 山と渓谷社)

<受け取材>
・町中華インタビュー
(昭和50年男 クレタパブリッシング)
S&Bの町中華シリーズ
8月には新作出ます!

2020年10月11日日曜日

北尾トロ仕事帖2020年9月 「お茶ノ水、大勝軒」にしばしの別れを


イベント終わりにダースレイダーさん、高橋ユキさんと
ボカロづくりにチャレンジ
「お茶ノ水、大勝軒」がビル建て替えのため閉店

僕は相変わらず住んでいる埼玉西部にいることが多く
用がない限り都内に出ていかない生活をしてます。
それでも、っこれは行っとかなきゃいかんだろうと
足を運んだのが9月15日で閉店となる
「お茶の水、大勝軒」でした。
老朽化したビルの立て直しのため、
あらかじめ予定されていた閉店で、
消える店ではなく、
近い将来、再びお目見えすることになるでしょうが
いちおうの区切りなので
つけそば食べに行きました。
僕は店主の田内川さんとこの店を
数年来取材中で、なんかもう
他人事とは思えなくなってきてますが、
こういう長いスパンの取材って
自分が楽しくなり過ぎちゃうので
発表のタイミングが難しいんだよね。
キリがないので、そろそろ何をどう書くか
考える時期だと思いました。

取材といえば「青春と読書」で連載中の
『猟犬猟師』が大詰めに差し掛かっています。
こちらは11月15日の狩猟シーズン解禁が
節目となりそうです。
僕は今年、電子書籍をひとつ(1冊と数えるべきか迷う)
出したくらいで、肝心な時期に取材が困難だった
紙の本はたぶん出ない。
念入りに準備して、来年は何か出せたらいいと思ってます。
ラインナップは「猟犬」「移住」
「元ヤン女社長」「つけめん」
とかになるのかな。

山へ犬と猟師と遊びに行きました

犬は泳ぎが好き、は眉唾です

射撃場にて取材中
狩猟生活最新号出ました。

2020.09月
<原稿>
海外ドラマ「ペリー・メイスン」推薦コメント
(スターチャンネル)
・トロイカ学習帳 第151回
YOASOBIに学ぶOTOASOBI
文学を音楽に変身させよ!
(ダ・ヴィンチ11月号 KADOKAWA)
・猟犬猟師と、いざ山へ。第14回
(青春と読書 集英社)
・「娘娘」店主インタビュー
(S&B食品WEB)
・「信州移住(仮)」連載用取材&執筆
(信濃毎日新聞web)

<イベント>
・「傍聴人は見た!死刑判決の瞬間」
with 高橋ユキ、ダースレイダー
(FORUM90 文京区民センター)


 

2020年8月1日土曜日

北尾トロ仕事帖2020年7月 元レディス総長に「本書きたい」と頼みに行った

新企画をスタートすべく取材の依頼に行った。
断られればそれっきりの緊張感は、
何度やっても慣れることがない
本橋信宏さんに初インタビュー

貴重な梅雨の晴れ間には勝浦にいた
海水浴…じゃなくて、
このあと浜辺を清掃しました。
骨なんです
下関マグロと一緒に取材へ
狩猟歴60年超の大大先輩に
長野で昔の話を聞いた。

2020.07月

文章をホメられるより企画がおもしろいと言われるほうが嬉しい。意識してなくても企画のことが頭にあるためアイデアはわいてくる。だけど、そのときおもしろいと感じたことが、翌朝になってもおもしろい保証はないわけで。まして1カ月、半年、1年と経過する時間に耐えうる企画はめったにない。
だから、運よくそういうものに巡り合ったときは売れる売れない関係なくやらねばならん。そんな大切な企画のひとつがこのたび始動することになった。
覚せい剤で指名手配、逮捕、獄中出産、出所後離婚、建設関連会社起業、元犯罪者雇い入れ実施、現在社員30名以上を抱える企業の社長、という経歴を持つ<元レディス総長>を取材できることになったのだ。
執筆動機や経緯はいろいろあるんだけど、ひとりの人で一冊書いたことのない僕にとっては挑戦しがいのある企画である。タッグを組むのは長年の友人でもあるカメラマンの中川カンゴローだ。
歳を取るとずる賢くなって、ついラクなやり方を使ってしまいがちになる。経験だけは豊富だから、なんとかする技術はあるのだ。けれども、そんなことばかりしているとスレちまって、本気でぶつかることを忘れがちにもなる。フリーの物書きやってて、こんなにつまらないことはない。だから今回は初心に戻るつもりで、出版社の後ろ盾がないやり方にしようと決めた。乗り込んでって取材させてくださいとお願いし、OKが出たら相手のところに通い、時間がかかってもいいから、納得できる形で取材をしていく。版元の都合とか、そういうの関係なし。出版のことを考えるのは、ある程度取材をして、これならおもしろくなると思ってからでいい。で、最初から、相手にそういう形式で取材をするとことを申し出る。駆け引きはしない。
その方針で挨拶に伺ったので緊張した。飄々としているね、なんていわれることが多いけど、じつは手に汗かいてたりするんだよ。
「どうすか。うっとうしく感じることもあると思いますけど全部話してくれますか」
そしたら、こんな答えが返ってきた。
「いいですよ。何も隠す気はないし、これまでも隠してこなかったので」
僕はぜひ、これまで誰もしなかった質問をしてみたいと思う。
今月の仕事
<原稿>
・「鶴の恩返し」「一寸亭」店主インタビュー
(S&B食品WEB)
・猟犬猟師と、いざ山へ。第12回
(青春と読書 集英社)
トロイカ学習帳 第149回
結論は走りながら考えろ!
ノンフィクションライター再入門
(ダ・ヴィンチ9月号 KADOKAWA)
・町中華探検隊がゆく!
(さんたつweb 交通新聞社)
・被告人と証人が「対決」する
前代未聞の法廷シーン
(『シチリアーノ 裏切りの美学』パンフレット用原稿)
・3年間で利用量が約1.5倍と急成長!
ジビエ普及の現在とこれからを考える
(狩猟生活Vol.7 山と渓谷社)
・骨まで愛して欲しいのよ
(狩猟生活Vol.7 山と渓谷社)
・「信州移住(仮)」連載用取材&執筆
(信濃毎日新聞web)

<ラジオ>
・夕暮れ城下町電話出演
(7.01エフエムまつもと)

<受け取材>
(朝日新聞GLOVE)

2019年9月4日水曜日

北尾トロ仕事帖2,019,8月 猟犬猟師と2匹の仔犬

猟犬猟師のところに仔犬が生まれた!
生後1カ月
紀州犬の雑種です。
「青春と読書」10月号から連載します
今月のナンバーワンは一寸亭(千駄木)の炒飯。
リピートですけど味、見た目とも文句なしであります。
アマゾンリンク貼っときます。読んでね。
danchuの取材で浅草橋の「とんかつ藤芳」に
いき、アジフライについて書きました。
異様な写真ですけどダヴィンチ連載「トロイカ学習帳」の読書合宿です。
おっさん3人にベッドがふたつってのはどうかと思いましたけどね。
「法学セミナー」取材で名古屋へ
2019.8月
8月前半はとにかく暑くて
ナマケモノライターにはつらかったんですけど
そんな気分を吹き飛ばしてくれたのが
「猟犬猟師」絶賛取材中のFさんのところに
生まれた仔犬に会えたこと。
生後1ヶ月でヨタヨタ歩く姿は
すれっからしのオッサンの心さえ
つかんでしまうのでした。
Fさんも機嫌よくてねえ、孫が遊びに来てたんだけど
そっちより仔犬が大事なんじゃないかと思うくらい。
この取材は、「青春と読書」(集英社)にて
9/20発売の10月号から連載になります。
たいとるは『猟犬猟師と、山へ行こう。』
定価90円と破格に安いPR雑誌ですけど
入手がラクとは限らないので年間購読がおすすめ。
送料込みで900円の太っ腹。
(申込みは「青春と読書」HPより)

それから町中華関係では
おもしろいプロジェクトが始まって
ちょっとこれ、こんなことになっちゃうのって
感じなんです。まだ詳細を発表できないので
わけがわからないと思うけど、
いずれ皆さん「へぇ~」って思う日がきます。

あとは狩猟免許の更新をしたり、
ライター志願者たちに話をしたり。
盆明け以降はへばってきたのと家族の里帰りなんかもあって
なるべく自宅にいましたね。
朝から畑に収穫いったり……爺さんだね。

「お茶の水、大勝軒」志賀高原への新規出店現地訪問に同行
<原稿>
・単行本まえがき他
(プレジデント社)
・21歳。2018年猟師デビュー
(狩猟生活vol.5 山と渓谷社)
・そして人生は続く 第7回
(法学セミナー10月号 日本評論社)
・そして人生は続く 第8回
(法学セミナー11月号 日本評論社)
・アジとトンカツの最強コンビ
(danchu10月号 プレジデント社)
・トロイカ学習帳 第138回
根強い人気の理由を知りたい
自己啓発書が読者にかける魔法とは!?
(ダ・ヴィンチ10月号 KADOKAWA)
(danchu web)
・町中華探検隊がゆく!第48回 
(散歩の達人10月号 交通新聞社)
・猟犬猟師と、いざ山へ。 第2回
(青春と読書 集英社)

<受け取材>
・「また、楽しからずや」
(週刊現代8・30売 講談社)
・町中華特集インタビュー
(朝日新聞9.23朝刊)

<トーク>
・イジュウとライター
(LIGライター講座@野尻湖)

<ラジオ>
・「北尾トロのヨムラジ」
(FMまつもと)

2019年2月3日日曜日

北尾トロ仕事帖2019年1月

 
「ヘンケン発掘ラボ」の取材からスタートした2019年。
おもしろい研究者に会えるんで楽しみな取材になっている。
撮影ということではCS朝日チャンネルの
「ぶらぶら町中華」シーズン4で熊本に行った。
千葉、大阪、熊本というラインナップで計12本。
地上波での放送も増えてきて、もう少し続けられるかな。
出演者とスタッフで新年会@熊本


単行本『町中華探検隊がゆく!』も
校了目指してラストスパート。
あたりまえだけど、仕事にせよ何にせよ
2018年と地続きなんだよね。
急に新しいことは始まらないし、
といって去年のことにしがみついてても仕方がない。
終わる仕事、始まる仕事、ライターはその間を
波乗りする感じだ。ただ、波は自分で作って
いかないと、誰も用意はしてくれない。

2ヶ月の予定だった日刊ゲンダイの書評コラムが
3カ月にのびたんで、せっせと「食」関係の本を読んでいる。

町中華では「お茶の水、大勝軒」の
復刻メニューである味噌ラーメンを試食する
機会があり、また、3月に開催される
「丸長のれん会60周年」パーティーで配布する
冊子への寄稿などがあった。
単著『夕陽に赤い町中華』も
夏前の発売がほぼ決まり、2月後半は
加筆に追われることだろう。
そういう流れになっているわけで、自分でも止められない。
であれば、波に乗っていくしかないってことだ。
今年も狩猟と町中華が軸になるとして、
もうひとつくらいは加えたいところ。
アイデアはあるんだけど、実現できるかどうかは俺次第。
出所者の就業を取り持つ情報誌「chance」
発行人の三宅晶子さんに「法学セミナー」で取材

<原稿>
・裁判所は人生劇場 第24回
(法学セミナー2月号 日本評論社)
・北尾トロの偏愛食いしん本 第6回
「居酒屋チェーン戦国史(中村芳平)」
(日刊ゲンダイ)
・北尾トロの偏愛食いしん本 第7回
「うどん手帖(井上こん)」
(日刊ゲンダイ)
・北尾トロの偏愛食いしん本 第8回
「おいしい料理はすべて旅から教わった(荻野恭子)」
(日刊ゲンダイ)
・北尾トロの偏愛食いしん本 第9回
「レスラーめし(大坪ケムタ)」
(日刊ゲンダイ)
・北尾トロの偏愛食いしん本 第10回
「南極ではたらく」(渡貫淳子)
(日刊ゲンダイ)
・ヘンケン発掘ラボ 第3回
人間というプラットフォームを使って何ができるか
東京工業大学特別研究生
高橋宣裕 氏
(ラジオライフ 三才ブックス)
・町中華探検隊がゆく!第41回 
(散歩の達人3月号 交通新聞社)
・トロイカ学習帳 第131回 
「ざんねん本」から考える平成のベストセラー
(ダ・ヴィンチ KADOKAWA)
・北尾トロのビジネスマン裁判傍聴記 第33回
(プレジデントオンライン)
・「町中華探検隊がゆく」単行本用作業
(交通新聞社)
・『正直観光案内』(宮田珠己著)書評
(週刊現代 講談社)
・丸長のれん会創立60周年記念冊子(丸長のれん会)
<イベント>
・今野書店50周年記念
<受取材>
・裁判傍聴術コメント
(週刊ポスト 小学館)
・『「非会社員」の知られざる稼ぎ方』
(インタビュアー村田らむ氏 東洋経済オンライン)
<ラジオ>
・「北尾トロのヨムラジ」(FMまつもと)
<テレビ>
・「ぶらぶら町中華」熊本編(収録 CS朝日チャンネル)

湯河原にて恒例の麻雀合宿