2016年7月22日金曜日

東京ヤドカリ日記7.20〜7.21シスターH

 yadokari diary in tokyo 
2016.7.20-7.21
<シスターH>
妹は姪とボクシングを見ていて兄のことなど気にしない。義弟は早々に自室へ

2泊3日のショートステイ。カンゴ寮の翌日は青梅市に住む妹のところに泊めてもらった。
れまでも年に2度くらいはきていたが、宿泊したことは過去一度しかない。
「そうだっけ? でもなんで宿無しになったの」
西荻を引き払ってからのことをかいつまんで話す。義弟も笑っていたが、友人のところに泊まったことはもう何年もないという。そうなんだよな。
義弟はぼくのやってることを理解できないようだし、やってみたいとも思わないようだけど、話を聞くのは楽しそうだ。
晩飯食って風呂入ってと、勝手知ったる妹のところだけに心身ともにリラックス。テレビではボクシングのタイトルマッチが始まった。姪が帰宅し近況報告など。小学校で放課後、子供たちの面倒を見ているそうだ。
せっかくなので妹と普段しないような話をしようかと思うが、それは何だとなると母のことになるのだが、具体性のない話ではしょうがなく、わざとらしくもあり、今度またと考え直す。
就職して春から自立した甥の部屋で寝る。安眠。

義弟は朝が早く、つられて5時半起床。
仕事に行く姪に駅まで送ってもらい、立川に出てあずさで松本へGO。


ハムスターを飼っている。あとはメダカがいる


ぶっちらかってるが、撮ってもええじゃろ
煙草はベランダでと、きつく言われるのであった
雨に煙る朝、7階からの眺め。
 

食事帖7.11〜7.20



新三河島[すずき]

トンカツ旨し
山田うどんの江橋さんと
単身赴任だから家メシが待ち遠しいのだ
畑の野菜は小さいが自作だから旨さもひとしお
夏はカレー
学芸大「海新山」
7.11 tokyo
朝 サラダ 卵サンド 
昼 回転ずし(清瀬 くら寿司)
夕 ざるそば(巣鴨 富士そば)
7.12 tokyo
昼 チャーシュー しゅうまいなど中華いろいろ
(新三河島 すずき) 写真
7.13 tokyo
昼 ヒレカツ、クリームコロッケ、エビフライのランチ
(神楽坂 かつ善) 写真
夜 マグロの煮つけ きゅうりの酢の物 とろろ
  みそ汁 飯一膳半
7.14 tokyo→matsumoto
朝 スクランブルエッグ ハム サラダ トースト  
昼 豚キムチ丼セット(所沢 山田うどん本店) 写真
夜 野菜の煮浸し そうめんチャンプルー すいか 写真
7.15 matsumoto
朝 空芯菜 鶏そぼろ みそ汁 飯一膳 ブルーベリー   
夜 ざるラーメン もやし もろきゅう トマト 写真
7.16 matsumoto
朝 ラタトュイユ パンケーキ プルーン  
昼 やきそば自作
夜 山芋すりおろし 鶏肉とレタス 切り干し大根
  海苔 みそ汁 飯二膳 写真
7.17 matsumoto
朝昼 サラダ パン プルーン  
夜 刺身 握り 茶碗蒸しなど(松本 近所の飲み屋)
7.18 matsumoto
朝 鮭のチーズ焼 切り干し大根 お新香 飯一膳半 
昼 おにぎり やきそば
夜 野菜と鶏肉のグリル 豆腐のサラダ カレー 写真
7.19 matsumoto→tokyo
朝 サンドイッチ(あずさ車内) 
昼 とろろそば(弁護士会館の蕎麦屋)
夜 チンジャオロース 餃子 ご飯セット(四谷三丁目 一番)
7.20 tokyo
朝 コンビニのパン1 牛乳 
昼 餃子 コラーゲン入りラーメン(学芸大 海新山)写真
夜 お好み焼き

2016年7月21日木曜日

東京ヤドカリ日記7.19〜7.20[カンゴ寮]

 yadokari diary in tokyo 
2016.7.19-7.20
<カンゴ寮>
動画撮影や加工といった作業に使われている仕事スペース。ここには写っていないが以前撮ったフィルムが大量に整理されていたりする。

カンゴローさんお世話になります。
神楽坂への移転祝いにカップを自作してくれた。

最近のヤドカリ生活のことを話していたら、泊まれるところあるよとカメラマンの中川カンゴローが言い出した。
「人んちもいいけど、ひとりで泊まりたいときは使ってよ」
ありがたいことである。ヤドカリしてると、一人の時間があまりないので、落ち着いてものを考えらえない傾向があるのは確かだ。
事務所を寝泊まりできるようにしてあるというので、さっそく世話になることに。30年来の友人なので、そのあたりは遠慮がない。なんていうかなあ、泊まっていいと言われたらそのまま受け取ればよいと思っている。
いま30年と書いて、本当に長いなと思う。それこそ駆け出しの時代だ。カンゴローはぼくより年長だけど、やはりフリーになったばかりだった。場所はスイスのスキー場である。その頃ぼくはスキー雑誌で仕事を始めたところで、初めての海外取材がスイスだった。カンゴローは別の雑誌の仕事で来ていたのだが、お互いプレスツアーを利用していたために親しくなったのだ。
それからはときどき一緒に仕事をするようになり、国内外あちこちに取材に出かけた。『翼の王国』ではインド、ジャマイカ、タイ、UAE、『サライ』で中国、『週刊ポスト』で全国主要観光地など。
可能なときは別々の部屋を取るけれど、相部屋になることも多く、そのうち家族同士のつきあいにもなって今に至る。まぁ、ぼくたちも歳を取ったということだし、仕事が縁で友達になった稀有な例だ。

この事務所はもともとカンゴロ-の自宅兼事務所だったのだが、いまは別の場所に住んでいて、仕事専用のオフィス。スタジオをやっている関係で、スタッフが帰宅できない場合など、宿泊することもあるという。
ということで、カンゴローの宿泊所だからカンゴ寮と命名。
カンゴロー夫妻と夕食。3人で飯ってのは久々だ。話が弾んで楽しい。カメラマンとライターじゃ業種が違うので仕事の話になりにくいのがいい。
21時ごろ部屋に入った。
PCは事務所に置いてきており荷物は着替えなど最小限。
部屋がきれいすぎて自分には似合わないかも…などと思うわけだが寝るだけの話なので気にせずシャワーを浴び、早めに消灯とした。
どことなく撮影の小道具っぽいアイテムが並ぶ

ストレッチなどしてみた
朝は5時台に目が覚め、近所のコンビニでコーヒーを買って飲む。8時前にチェックアウト。
神楽坂まで歩いて戻った。
朝の四谷三丁目付近。神楽坂の事務所までは約2.5キロ、徒歩35分、3700歩だった。